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【NBA】レイカーズがネッツとトレード、Dラッセル&T.モズゴフ放出でB.ロペス獲得

6/21(水) 14:53配信

ISM

 ロサンゼルス・レイカーズが、ブルックリン・ネッツにポイントガードのディアンジェロ・ラッセルとセンターのティモフェイ・モズゴフを放出し、見返りにビッグマンのブルック・ロペスと今年のドラフト全体27位指名権を獲得するトレードが合意に至った。事情に詳しい3人の関係者が明かした。

 マジック・ジョンソン体制となったレイカーズの新フロントオフィスは、大胆にも2015年ドラフト全体2位指名のラッセルを2年で放出。チームは4シーズン連続で負け越しとなったが、ラッセル自身は今季平均15.6得点、4.8アシストをマークしていた。

 ラッセルの放出により、レイカーズは22日のドラフトでUCLA出身のポイントガード、ロンゾ・ボールを全体2位指名することがほぼ確実となった。

 レイカーズはまた、昨夏に前フロントが6400万ドル(約71億3000万円)の4年契約で獲得したモズゴフを手放すことで、サラリーキャップスペースを空けることができた。モズゴフは移籍1年目に平均7.4得点、4.9リバウンドをマークしたが、ルーク・ウォルトンHCのアップテンポなプレースタイルに合わず、不良債権となっていた。

 一方、プロ入りからの9シーズンをネッツ一筋で過ごしたロペスは、このトレードで地元のカリフォルニアに戻ってくることに。来季が現行の契約の最終年だが、スリーポイントシュートの武器もある7フッター(身長213cm)は、ウォルトンHCのスタイルにフィットするかもしれない。(STATS-AP)

最終更新:6/21(水) 14:53
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