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『ABCお笑いグランプリ』12組全員決勝初出場

6/21(水) 15:51配信

オリコン

 7月9日に生放送される『第38回ABCお笑いグランプリ』(後2:25~5:25)の決勝に出場する12組が決定した。最終予選を勝ち上がった12組は、いずれも決勝進出は初めてとなる、フレッシュな顔ぶれ。優勝賞金100万円を手にする未来のスターの誕生に期待が高まる。

【写真】『NHK上方漫才コンテスト』で優勝しているゆりやんレトリィバァ

 決勝進出を決めたのは、からし蓮根、紺野ぶるま、THE GREATEST HITS、霜降り明星、ジャイアントジャイアン、田畑藤本、ツートライブ、ハナコ、マルセイユ、ゆりやんレトリィバァ、ラフレクラン、ロングコートダディ(※50音順)。

 1980年にABC創立30周年を記念して放送された『ABC漫才・落語新人コンクール』に始まる『ABCお笑いグランプリ』は、歴代のグランプリ受賞者にダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワーといった、今日のお笑い界をけん引する芸人たちが名を連ねる。現在は、出場資格も日本全国のプロのお笑い芸人に門戸を開き、芸歴10年以内の若手芸人たちが繰り広げる漫才・コント・ピン芸なんでもありの“お笑い異種格闘技戦”として開催される。

 今回は556組がエントリー。1次選考を勝ち残った58組が、20日に大阪・ABCホールで行われた最終予選に臨み、客前で4分のネタを披露。厳選なる審査を経て、決勝進出12組が決定した。

最終更新:6/21(水) 15:51
オリコン