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世界パラ陸上活躍誓う 東邦銀行の2選手が県庁訪問

6/21(水) 11:52配信

福島民報

 7月14日にロンドンで開幕する世界パラ陸上競技選手権大会に挑む佐藤智美、佐々木真菜(ともに東邦銀行)らは20日、福島県庁を訪れ、安斎睦男県文化スポーツ局長に大舞台での活躍を誓った。
 佐藤は「応援してくれる人にいい報告ができるよう全力を尽くす」と意気込み、佐々木は「自己ベスト更新を目指し、しっかりと練習に取り組む」と抱負を語った。安斎局長は「皆さんの頑張りが県民に元気を届ける」と激励した。
 また、5月にタイで開催された国際知的障害者スポーツ連盟(INAS)陸上競技世界選手権で入賞を果たした岡部蘭(福島パラ陸上競技協会、医療法人むつき会)も訪れ、成績を報告した。
 世界パラ陸上で佐藤は100、200メートル(女子視覚障害T13クラス)、佐々木は200、400メートル(同)に臨む。岡部はINAS陸上の女子知的障害T20クラスの100メートルで3位、200メートルは7位に入った。

福島民報社

最終更新:6/21(水) 12:40
福島民報