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ブラジルで感謝の唄 県民謡連盟佃会長が7月訪問

6/21(水) 11:53配信

福島民報

 福島県民謡連盟の佃光堂会長(64)=福島県田村市常葉町=は7月6日から19日まで日本民謡協会公式訪問団の一員としてブラジルを訪問し、各地で開く公演で福島の民謡を披露する。「東日本大震災で支援をいただいたブラジルの方々に感謝の思いを伝えたい」と話している。
 一行はサンパウロやブラジリア、リオデジャネイロを訪れる。サンパウロでは、ブラジル日本都道府県人会連合会が開くジャパン・フェスティバルや、日本民謡協会ブラジル支部創立50周年記念式典に参加し、民謡を披露する。各地で記念公演を開き、現地の日系人や民謡ファンとの交流も深める。
 佃会長は「相馬盆唄」や「新相馬節」など12曲を予定している。曲間などを利用し、東日本大震災の支援への感謝の思いを伝える。

福島民報社

最終更新:6/21(水) 12:26
福島民報