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山田孝之、映画作りについて「賞のことしか考えていません」

6/21(水) 7:01配信

AbemaTIMES

 「映画 山田孝之 3D」の公開記念舞台挨拶が17日都内で行われ、主演の山田孝之と芦田愛菜が出席した。

 この映画は、今年1月から放送されたドキュメンタリードラマ「山田孝之のカンヌ映画祭」をきっかけに生まれた映画で、俳優・山田孝之の今までの人生とこれからの全てが詰め込まれているという意欲作。山田は「チャップリンの『独裁者』以来、全国何館でスクリーンを破かれるかということを心配しているくらいです」と独特の表現で期待を込めた。

 イベントでは、芦田がMCに初挑戦し「全てを告白してしまって後悔はありませんか?」と質問。山田は「あります。後悔しかないです。何とか上映を止めたかったんですけれど、止められなかったですね」と笑いを誘った。

 今回の映画での共演から芦田は、山田の映画作りは「賞のためではない」と感じたという。しかし、山田は「いいえ、賞のことしか考えていません。いい芝居、いい映画、いい俳優どうでもいいです。僕はもう賞のことだけを考えて生きていきます。何とかしてまずは日本アカデミー賞に呼んでもらう。18年やっていていまだに声がかからない」と切り返した。

(AbemaTV/原宿アベニューより)

最終更新:6/21(水) 7:01
AbemaTIMES