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【インタビュー】K-POP逆輸入グループCHERRSEE、韓国でのスパルタ指導後に待ち受けていた試練とは?

6/21(水) 16:55配信

トレンドニュース(GYAO)

K-POPの逆輸入女性グループ“CHERRSEE”(チェルシー)。BIGBANGやAOAなどを手掛けてきたK-POP界No.1ヒットメーカー“勇敢な兄弟”= カン・ドンチョルが育てた5人組だ。一糸乱れぬダンスパフォーマンスは、“シンクロダンス”と呼ばれて人気を集めている。5月24日リリースの最新シングル「Cry again」では、今までのポップなイメージを一新し、クールビューティーに徹した新ダンスにも挑戦。韓国で歌やダンスなどの猛特訓を受けてデビューを果たしたものの、彼女たちを待ち受けていたのは新たな難関で……。

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■“人生で一番つらい”時期よりもデビュー後はさらに……

HIKARU:「デビューしてからの1年はあっという間でしたね。私たちはデビュー前に『人生で一番つらい』と思うくらい韓国で厳しいレッスンを受けたんですが、デビュー後も次々と越えなくてはいけない壁が立ちはだかりました。楽曲の売上やライブ動員などが数字になって、現実を突きつけられる瞬間が増えたんです。自分たちのダンスがうまければそれでいいというわけではなく、私たちのファンになってもらうためには、もっとお客さんに頑張っている姿を見せたりした方がいいのかな、などと新しいアイディアを出し合ったりもしました。デビュー後は自主性が求められるようになったので、自分たちでどんな活動をしたらいいのか、話し合う時間が増えましたね」

SAYURI:「韓国でレッスンを受けているときは、私たちがやらなくてはいけないレッスン内容は決められていたし、壁にぶち当たっても先生が正解を用意してくださっていたので、体力的な面がつらいだけでした。でも、デビュー後は自分たちでどうやって活動していったらいいのか、答えを探して掴(つか)みとらなきゃいけないので、そこが大変でしたね。レッスンを受けているときはそれぞれがライバルのような関係でしたが、デビュー後はチームワークも大事にするようになったので、メンバー同士の関係も少し変わりました」

NENE:「デビューしてからは、1年間で150本以上のライブに出させていただいたんです。それも支えてくれるたくさんの方がいてこそ出演できたので、当たり前のことではなく、1回1回をすごく大事にしなくてはいけないんだなと身に染みることも多かったです」

MIYU:「昨年、シングル『白いシャツ』をリリースした後に、『SNSフォロワー1万人計画』を発表したんです。今年のデビュー日(5月25日)までに目標を達成するため、みんなでいろんなことを考えて一緒にやってきたこと1つ1つが思い出深いですね。大阪・道頓堀で“逃げ恥ダンス”をやってみたり、自分たちで街頭に立ってライブのチラシを配ったりもしました。それがきっかけで、イベントに来てくださった方もいたんです。フォロワー数を増やすために、私はスタッフさんにお願いしてグラビアにも挑戦しました。いざやり始めてみると、CHERRSEEの活動があるからこそグラビアの方も応援してくれる方が多かったので、すごくびっくりすると同時にうれしかったです」

LENA:「私は昨年7月にプロ野球の始球式に参加しました。アニメ『巨人の星』の星飛雄馬の投球フォームみたいだと言われたりもして、2016年の『ベスト始球式』賞をいただいたんです。それをきっかけにCHERRSEEを知ってくださった方もいたので、私に投票してくれた皆さんに感謝しています」

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