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宇部鮮魚組合が魚食普及でさばき方教室を企画

6/21(水) 13:52配信

宇部日報

7月5日から、魚食船隊魚レンジャーも登場

 宇部鮮魚連合組合魚食普及委員会(古川佐幸委員長)は、今年度から「魚さばきかた教室」を開催。地元の身近な材料を選び、店主らが指導するほか、キャラクターとして「魚食船隊魚(うお)レンジャー」を結成。楽しくPRを展開する。

 委員会は数年前に組織されたが、これまで一般向けの活動はなかった。魚を扱うプロとして市民に役立つ情報提供をと、初めてさばき方教室を企画。扱う魚は地元で捕れる旬のもので、家族が釣って来たことを想定。第1弾の7月5日はコチが候補。その後、キスゴなども扱う。魚レンジャーは、同日の教室でデビュー。タコレッド、アジブルー、エイイエロー、レンチョウピンク、コチグリーンの5人。まだ準備中で、教室で活躍するのは3人ほどになりそう。宇部まつりまでには全員がそろう。

 教室は参加費1000円。魚は委員会で用意。エプロン、包丁、タオルなどは持参。各回定員を超えた場合は抽選。追加の教室も検討する。申し込み、問い合わせは、海鮮市場・魚かつ(西岐波吉田、電話0836-51-8095、午前10時~午後6時、日・祝日休み)へ。教室の日程は次の通り。時間はいずれも午後3時半~6時。▽7月5日=男女共同参画センター、定員24人▽12日=西岐波ふれあいセンター、同16人▽19日=山陽小野田市民館、同16人

最終更新:6/21(水) 13:52
宇部日報