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はあちゅう、ネット炎上で“持ち直す”方法を語る「なんでこの人たちのために…」

6/21(水) 7:01配信

AbemaTIMES

 『エゴサーチTV』に、ブロガーで作家のはあちゅう(31)がゲストとして出演し、過去にネットで炎上して傷ついたという「肩書き騒動」について語った。

 はあちゅうは、過去に炎上した話として「作家を名乗ったら否定された」という肩書き騒動について言及。「作家は自分の意見を書く、ライターは取材などをして誰かの意見を書く」と認識しているそうで、「私は自分の意見を書いているから、ライターじゃなくて作家」と発言したところ、「お前なんか作家じゃない」「作家なんて名乗るな」「厚顔無恥」など、心ない言葉が飛んできたという。

 これについてMCを務めるお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣(36)は、「みんな肩書きについてうるさいですよね」と共感。西野自身も、お笑い芸人、絵本作家などの肩書きを持ち、最近ではミュージシャンを自称したことで話題になっている。

 はあちゅういわく、以前ある雑誌でライターと紹介されているのを見て、「まぁいいか」と放っておいたところ、ライター講座のオファーが来るようになったという。「でも、そのライター講座の内容っていうのが、取材をするときの依頼書の書き方とか、テープ起こしするとか、インタビューをして書くということだったんです。でも私はそういう仕事はしていないから、『私ライターじゃないな』と思って、そこからブロガー・作家と名乗るようになったんです」と、ライターを名乗らない理由を説明した。

 さまざまな仕事をしているため、コラムニスト、コメンテーターなどの肩書きで紹介されることもあるが、ライターと書かれたときだけは、誤解を招かないように修正してもらっているという。

 また、はあちゅうは電子書籍を含めると50冊以上出版しており、文章でお金を得ていることが圧倒的に多いため、「作家じゃない」と言われたとき、書いていることを否定された気分になったという。「あのときは結構まともに傷ついたんですよね」と告白すると、西野は「え、傷ついたんですか? はあちゅうさんって傷つくんですか?」と驚きの表情。

 続けて、西野は「はあちゅうさんって、めっちゃ炎上して毎日罵声浴びてるじゃないですか。やっぱりそれでも傷つきますか?」とたずねると、はあちゅうは「傷つきますね。『死にたい死にたい』ってナメクジみたくなっていることもあります。でも『死にたい』が極まると、『なんでこの人たちのために私が死ななきゃならないんだ』と思って持ち直します」と、炎上と戦っている裏の姿を明かした。

(AbemaTV/『エゴサーチTV』より)

最終更新:6/21(水) 7:01
AbemaTIMES

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