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復興願い手話交え第2校歌 ヒマワリ縁に贈られた歌詞 みどり

6/21(水) 6:01配信

上毛新聞

 東日本大震災の被災地からもらった種からヒマワリを育てている群馬県みどり市の笠懸小(保志守校長)の児童約980人が20日、同校で、ヒマワリの栽培を通じた交流をきっかけに生まれた第2校歌「ひまわりの花畑」を手話を交え歌い、被災地に思いを寄せた。

種贈った障害の詩人から

 脳性まひなどの障害がある仙台市の詩人、大越桂さんに種を贈ったことから交流が始まり、同校に詩が贈られた。今年3月には「ひまわりの花畑」の歌詞パネルが同校体育館に設置された。

 手話はJRC委員会の児童が中心となって学び、クラスごとに練習した。今後、市内のイベントや祭りで披露する予定。

最終更新:6/21(水) 7:09
上毛新聞