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会議室でもOK! BenQの高輝度・ビジネス向けプロジェクター3機種

6/21(水) 12:20配信

Stereo Sound ONLINE

ネイティブで15000:1の高コントラスト比を実現

 BenQから、ビジネス向けDLPプロジェクター3機種が6月22日より順次発売される。ラインナップと想定市場価格は以下の通り。

●MH534
オープン価格(想定市場価格9万9800円前後)
発売日:6月26日
パネル解像度:フルHD(水平1920×垂直1080画素、16:9)

●MW533
オープン価格(想定市場価格6万9800円前後)
発売日:6月28日
パネル解像度:ワイドXGA(水平1280×垂直800画素、16:10)

●MS531
オープン価格(想定市場価格5万8800円前後)
発売日:6月22日
パネル解像度:SVGA(水平800×垂直600画素、4:3)

 3機種とも映像素子にDLPパネル1基を搭載し、解像度以外の仕様は共通となっている。1.2倍の手動ズーム機能を備えたレンズはオールガラス製で、コントラスト比はネイティブで1万5000:1を発揮する。対応投写画面サイズは60~300型。

 光源は高圧水銀ランプで、光出力は3300ルーメン。明るい会議室でもプレゼンテーション資料を鮮明に映し出せるとしている。ランプ寿命は標準モードで約4500時間、さらに、独自の「スマートエコモード」を用いると最大10000時間となり、メンテナンスコストを削減できるとしている。駆動ノイズは標準モードで32dB。

 出力2Wのモノーラルスピーカーを内蔵する上、3D表示にも対応している(3Dメガネは別売)。

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最終更新:6/21(水) 12:20
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