ここから本文です

宇部に滞在、制作のアーティスト募集

6/21(水) 13:55配信

宇部日報

10、11月まちなかフェスのメーンイベントに

 まちなかアートフェスタ実行委員会は、芸術家の表現活動の支援や地域住民との交流、にぎわい創出などに向け、10、11月に宇部市中心部で行う「アーティスト・イン・レジデンス」で、市内に滞在して制作活動に取り組む国内在住のアーティストを募集している。

 同フェスタは、市のまちなか(中心市街地)で繰り広げるアートイベント。今年度のテーマは「種~seed~」で、開催期間は10月1日から11月26日まで。同レジデンスはメーンイベントとして、宇部中央銀天街とハミングロード新天町で行われる。
 応募資格は、国内でアート活動を行っている個人・グループ(原則、市外在住者)で、指定期間中に最低2週間、宇部に滞在でき、展示・撤去まで責任を持って行うこと。国籍不問。

 宇部での活動内容は▽滞在中、1点以上作品を制作する▽作品制作過程を一般に公開▽市民と交流するアーティストトーク、ワークショップを各1回以上行う▽アートフェスタ会場で成果(作品)発表を実施―の四つ。市民に親しみやすく、触れても安全な作品であれば、形状、ジャンルは問わない。

 実施期間は、銀天街が10月上旬から中旬で、作品の完成期限は10月15日。新天町は11月上旬から中旬で、期限は11月18日。募集人数は銀天街、新天町とも各1人(1グループ)。制作費は最大50万円、滞在費は最大20万円を同実行委員会が負担する。希望者は、応募用紙とA3用紙2枚程度の作品プランを郵送かメールで、同実行委員会事務局の市まちなか再生推進課に提出する。締め切りは7月10日(必着)。応募用紙は市ホームページからダウンロードできる。選考結果は7月中旬に、応募者にメールで通知する。

最終更新:6/21(水) 13:55
宇部日報