ここから本文です

あなたの会社には「スローガン」がありますか?

6/21(水) 12:30配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。6月20日の「社会人意識調査」のテーマは「あなたの会社には『スローガン』がありますか?」。はたして、その結果は……?

Q.会社にスローガンがありますか?

はい  46.3%
いいえ 53.7%
(回答数:365票)

◆「はい」派の意見
「我が社のスローガンは、“明るく元気に一生懸命”です」
(東京都 23歳 女性 専門職)

「毎月社内ポスターでスローガン的なものが貼り出されます。あいさつはちゃんと自分からできてる?とか、報告は上司にしてる?とか、イラスト入りで毎月貼り出されます。社長の言いたいことを代弁するという意味合いのようです」
(東京都 31歳 女性 会社員)

「自分の職場の壁に貼ってあるのは、A:あたまりまえのことを、B:バカにしないで、C:ちゃんとやる」
(東京都 38歳 男性 会社員)

◆「いいえ」派の意見
「勤めて4年になりますが、聞いたことがありません」
(神奈川県 30歳 男性 会社員)

「今の会社にはないです!」
(埼玉県 28歳 女性 建築設計)

「会社の規模が小さすぎて、スローガンはありません(笑)」
(神奈川県 37歳 女性 会社員)

番組リスナーの投票による結果は「はい」が46.3%、「いいえ」が53.7%と、その差はわずかながらもスローガンのない会社のほうが多いようです。社員一人ひとりの士気を上げるため、企業理念を広くアピールするためなど、さまざまな目的で掲げられるスローガンですが、今はあまり必要性を感じない会社のほうが多いということなのでしょうか。

【50代以上は「はい」が多数派】
会社にスローガンがありますか?という男女別の調査では、「はい」と答えた人の割合は男性が49.8%、女性が40.7%と、男性はほぼ半々なのに対し、女性は約4割でした。また、世代別で見てみると、「はい」が多数派となった世代は50代以上で、50代では50.8%、60代以上では実に60%と、世代の差が色濃く反映される結果となりました。

(TOKYO FM「Skyrocket Company」2017年6月20日放送より)

最終更新:6/21(水) 12:30
TOKYO FM+