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「ロナウドの契約解除金は1200億円だ」 レアル会長が破格の額で残留を強調

6/21(水) 12:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

サポートすると明言

レアル・マドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウドは、現在移籍問題が取り沙汰されている。

脱税疑惑の容疑で起訴されたロナウドが、即時退団を求めるコメントをしたと報道され、移籍話に一気に火が付いた。しかし、レアルのフロレンティーノ・ペレス会長は、ロナウドへの信頼を強調し、放出する気は全くないとスペイン『Onda Cero』に語っている。

「私はまだ彼と話をしていないが、来るべき日に話し合いをするよ。しかし彼の契約解除金は10億ユーロ(約1200億円)だ。誰も払えはしないだろう。彼はクラブを離れないよ。 私は彼のことを選手としても人としても誇りに思っている。彼の脱税疑惑に関しては詳しくは知らないんだ。1つだけ言えることは義務は守らなければならない。しかし私はクリスティアーノになんの疑いも持っていないよ。彼は罰金に関して怒っていないし、常にルールを守ろうとしてきた。我々は彼を全力でサポートする声明を発表したよ。クリスティアーノは全てを解決するだろうね」

ペレス会長は破格の額を提示し、ロナウド残留を強調した。また脱税問題に関しても同選手へのサポートを約束している。会長自ら発言することによって、歯止めのきかなくなっている移籍話に終止符を打ちたかったのかもしれない。果たしてペレス会長の言葉通り、ロナウドは残留を明言するのだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

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