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iPhoneで使える超小型スピーカー! Lightning対応のXW-LT5が発売

6/21(水) 17:17配信

Stereo Sound ONLINE

Apple Storeでは、限定色モデルを6/21より先行販売

 パイオニアは、Lightning端子に直接挿して使えるポケットサイズのスピーカーフォン“RAYZ rally”ブランドの「XW-LT5(W)」(カラー:アイス)を7月下旬より発売する。価格はオープンで想定市場価格は1万4000円前後。なお、カラーバリエーションモデル「XW-LT5(B)」(オニキス色)もラインナップされており、こちらは8月下旬の発売となる。

 XW-LT5は、バッテリー不要でLightningからの電源供給のみで動作するマイク内蔵のアクティブスピーカー。大きさは名刺よりも一回り小さいW47×H20.5×D61mm(コード含まず)というコンパクトサイズだ。

 Lightning端子部分に全指向性のマイクを内蔵しており、また本体部分には30mm径のスピーカー(最大出力1W)を搭載しているので、iPhone/iPad/iPod touchなどと組み合わせて、主に電話会議システムへの使用を想定した製品となる。

 もちろん、ハンズフリー製品なので、会議以外でも手を離せない状況での会話を行なう、といった使用にも対応する。

 本体にあるスマートボタンには各種機能を割り当てることができ、マイクミュートのほか、音楽再生時には、再生・一時停止・早送り・早戻しなどの操作も行なえる。

 また、本体にはLightning接続用ポートも装備しているので、電話会議をしながらiPhone/iPad/iPod touchを充電したりもできる。

 なお、Apple Storeでは本日より限定色バージョンが先行発売開始されている。カラーリングはスペースグレイ「XW-LT5(S)CU」と、オニキス「XW-LT5(K)CU」の2色となる。

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最終更新:6/21(水) 17:17
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