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自分好みにカスタム!モトローラのSIMフリースマホMoto Z2 Play

6/21(水) 17:19配信

Stereo Sound ONLINE

拡張バッテリーパック等も登場

 モトローラ・モビリティ・ジャパンは発表会を開催し、SIMフリーのAndroidスマートフォン「Moto Z2 Play」を披露した。発売日は6月29日で、価格はオープン。直販サイトでの価格は5万3800円円(税別)。取扱いは同社サイトをはじめ、家電量販店やMVNO(格安SIM)各社などを予定する。

 同社は昨年10月に、新機軸の「Moto Z」シリーズを2機種(Moto Z Playと上位機のMoto Z)発売。同シリーズは、ハッセルブラッドのカメラやJBLのスピーカー、プロジェクターなど別売の各種拡張モジュール「Moto Mods」(モトモッズ)をワンタッチで取り付けて機能をカスタマイズできるというユニークな展開を提案している。

 今回登場するMoto Z2 Playは、Moto Z Playの後継機。上位機Moto Zは引き続きフラッグシップとして併売され、2モデルのラインナップとなる。

 本機は先代に比べてオールメタル製ボディの厚み/質量が、6.99mm/165gから5.99mm/145gと、15%薄く、12%軽くなっている。また、CPUの処理能力向上とメインメモリーの容量アップで、快速動作を実現したという。

 メインメモリーは4GB、内蔵ストレージは64GB。最大2TB対応のmicroSDカードスロットも備える。Androidのバージョンは7.1.1。nanoSIMカードスロットを2基備え、デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)に対応する。ただしLTEは同時に1つのスロットのみ利用可能。

 ディスプレイは5.5インチ、フルHD解像度(水平1920×垂直1080画素)のスーパーAMOLED(有機EL)パネルを搭載。表面には強度の高いゴリラガラスを用いておりキズがつきにくい。

 メインカメラは、1200万画素のCMOSセンサーとF値1.7の明るいレンズを搭載。レーザー・オートフォーカスと、デュアルピクセル・オートフォーカス技術を併用し、暗いところでもピントの合った写真が撮れるという。動画撮影は最大4K/30pに対応。サブカメラは500万画素のCMOSセンサー、F2.2、広角85度のレンズを備えている。

 さらに、Moto Zシリーズ専用拡張モジュールMoto Modsの新製品「Turbo Powerパック」(直販価格9800円、税別、7月1日発売)と、「ワイヤレス充電キャップ」(直販価格4680円、税別、7月中旬発売)も発表された。

 そのほか、ゲーム用のスティック/方向キー/ボタン、ヘッドホン端子、バッテリー等を搭載した「Moto Gamepad」を今夏に日本市場で発売予定であることも明かされた。

拡張バッテリーパック等も登場

最終更新:6/21(水) 17:19
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