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扶和メタル、1000トンニューワイドシャー埼玉支店に導入

6/21(水) 12:03配信

日刊産業新聞

 扶和メタル(本社=大阪市、勝山正明社長)は、埼玉支店(さいたま市)にテヅカ製1000トンニューワイドシャーを導入し、6月から本格稼働を開始した。これまで埼玉支店での鉄スクラップ加工処理は重機のみだったが、国内メーカーの需要に対する迅速な対応に加えて、変動の激しい鉄スクラップ市況と輸出の大型化に伴う相場リスクの拡大に対応するため、設備導入に踏み切った。

最終更新:6/21(水) 12:03
日刊産業新聞