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イブラにぺぺ、本田圭佑! “夏に獲得すべき10人”に登場「ケイスケは3年前、とてつもないサメだった」

6/21(水) 18:01配信

theWORLD(ザ・ワールド)

本田の今後にも期待のぞかせる

今夏のマーケットにおいて主役となりうる人気者10名をスウェーデンメディアが特集している。彼らの共通点は、サインする上で“莫大な費用”を必要としないことだ。

ズラタン・イブラヒモビッチにヘスス・ナバス、マリオ・バロテッリ、そして本田圭佑。スウェーデンの『Expressen』は“狂乱の夏がいよいよやってきた”とマーケットの到来を煽ると、「完全にタダで購入できる選手」として上記のスタープレイヤーを含む“オススメ選手トップ10”を発表している。同紙はまず母国の英雄イブラヒモビッチをトップに置き、同選手について「深刻な膝の負傷を考えれば、マンチェスター・ユナイテッドは契約を延長しないだろう」と推察。しかしながら「クリスマスまで離脱する可能性もあるが、イブラも諦めるつもりはない」とし、ベテランの再起に期待している。

また、4位にはレアル・マドリードからの退団を決意したぺぺをチョイス。「白い巨人との栄光の日々が終わり、今夏に契約は満了する。今後のレアルはセルヒオ・ラモスとラファエル・ヴァランが支えるだろう」と綴った。

そして我らが本田圭佑は8位に選ばれている。

「CSKAモスクワからミランへ加入したおよそ3年前、本田圭佑はとてつもないサメのような選手だったが、今季を境に、もはやイタリア人はこのFKの達人にあまり期待をしていないことが判明してしまった。彼はロシア時代に見せていたようなクオリティをイタリアでは披露できていない。だが、まだ31歳だ。依然として多くをもたらすことができるだろう」

ロシアでの全盛期から衰退してしまったものの、まだまだ本田が老け込む年齢ではないと綴った同メディア。日本代表MFの次なる新天地としては中国スーパーリーグやプレミアリーグなど、多くの選択肢が報じられているが、果たしてどのような決断を下すのか。

なお、今回の“フリー選手ベスト10”は次のような選出結果となっている。

1:イブラヒモビッチ

2:バロテッリ

3:ヘスス・ナバス

4:ぺぺ

5:シュポ・モティング

6:レネ・アドラー

7:ペルパリム・ヘテマイ

8:本田圭佑

9:ヨアン・ジュルー

10:ラシド・ゲザル

http://www.theworldmagazine.jp

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