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6位マンUの方がトッテナムより良いシーズンだった!? フロイント氏「タイトルを獲得しないと」

6/21(水) 18:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

タイトルには届かず

今季のトッテナムはリーグ戦で2位に入り、22年ぶりにライバルのアーセナルより上の順位でフィニッシュするなど充実したシーズンを過ごした。今季はマンチェスター・シティにジョゼップ・グアルディオラ、チェルシーにアントニオ・コンテ、マンチェスター・ユナイテッドにジョゼ・モウリーニョと名将が続々就任し、トップ4争いは熾烈を極めると言われていただけに、アーセナルやマンUがその争いから脱落する中でトッテナムが2位に入ったことには大きな意味がある。

しかし、かつてトッテナムでもプレイしたシュテファン・フロイント氏はリーグ戦で6位に終わったマンUの方がトッテナムより良いシーズンを過ごしたと主張している。なぜなら、トッテナムは2位とはいえ無冠だからだ。

英『BT Sport』によると、同氏は「トッテナムはリーグタイトルに近づく素晴らしいシーズンを過ごした。チャンピオンズリーグでの経験も重要だったね。だが、トッテナムは次のステージに行かなければならない。ユナイテッドの方が良いシーズンを過ごした。なぜなら3つのトロフィーを勝ち取り、チャンピオンズリーグ出場権も得た。2位に入ったのは素晴らしいけど、トッテナムは何かタイトルを獲得する時だよ」

リーグ戦でのマンUは引き分けも多く、決して満足のいく戦いができたわけではない。しかし結果的にはコミュニティシールド、リーグカップ、ヨーロッパリーグと3つのタイトルを獲得。この点において同氏はマンUの方が良いシーズンを過ごしたと考えているようだ。

トッテナムも完成度の高いチームに仕上がっているのは間違いないため、そろそろ自信をつける意味でも何かタイトルが欲しいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/