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吉田麻也に新たなライバルか “ファン・ダイクの相棒候補“にセインツがトッテナムのDFに注目

6/21(水) 19:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

ポジション争いは避けられない

今季のサウサンプトンはセンターバックのジョゼ・フォンテがウェストハムに移籍し、要のフィルジル・ファン・ダイクを負傷で長期間失うなど苦しい時期を過ごした。それを若いジャック・スティーブンスと日本代表DF吉田麻也のコンビで乗り切ったのだが、人気のあるファン・ダイクの動向を含め来季へ向けて補強しておきたいポジションではある。

吉田、あそこはクリアすべきか

そこでサウサンプトンが目をつけているのがトッテナムで出番の限られているケビン・ヴィマーだ。トッテナムではトビー・アルデルヴァイレルトとヤン・フェルトンゲンがセンターバックのスターターで、3バックにする場合でもエリック・ダイアーがセンターバックに回されるケースが多い。ヴィマーの出場機会は限られている状況だ。

英『Daily Mirror』によると、トッテナムにはヴィマー売却の考えがあり、2000万ポンドほどの移籍金を望んでいる。サウサンプトン側とは希望額に差があるようだが、今後どう動くかが注目される。

同メディアはファン・ダイクが残留した場合はヴィマーが新たなペアになるかもしれないと伝えており、吉田にとっては厄介な選手だ。今季のパフォーマンスを考えれば吉田とファン・ダイクのコンビで良いと思えるが、ヴィマーも実力者だ。ポジション争いは避けられないだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/