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「レヴァンドフスキは今まで見たことがないくらいクラブに失望してる」 代理人が明かす

6/21(水) 21:02配信

theWORLD(ザ・ワールド)

一気に不満が蓄積か

ロベルト・レヴァンドフスキはミュンヘンで決して幸福な日々を過ごしていない。彼の代理人を務めるマイク・バーセル氏はそのように案じている。

2014年にドルトムントを退団し、バイエルン・ミュンヘンへと加入した同選手は、初年度からゴールを量産すると、今季もブンデスリーガ31試合に先発出場し30ゴールを決める活躍を見せていた。一見、何不自由のないミュンヘン生活を送っているものと思われるが、バーセル氏によると現在の指揮官カルロ・アンチェロッティに対し、不満を抱いているという。独『Kicker』が同氏の言葉を伝えた。

「レヴァンドフスキは私にこう言ってきた。『ここで一切のサポートを受けていないし、リーグ最終戦でも監督は自分が得点王になるための手助けをしてくれなかった』とね。彼はクラブにとても失望しているし、これほど落ち込んでいる姿は今までに見たことがない。彼はチームが適切な方法で自分をサポートしてくれることを望んでいるんだよ」

これまでバイエルン・ミュンヘンでの生活に一切の不満を示してこなかったレヴァンドフスキだけに、今回の“証言”は多くのヨーロッパトップクラブの関心を呼び寄せることになるだろう。とりわけチェルシーやレアル・マドリード、そしてマンチェスター・ユナイテッドなどはかねてよりこの優秀なスコアラーとのサインに興味を示しているとされてきた。彼らはいずれも“圧倒的な得点源”を探す必要性に駆られており、レヴァンドフスキの鬱憤を晴らすには十分な場所とも言えそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

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