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大阪が桶谷大HCと契約更新「“Tough to Beatな戦う集団”を作っていく」

6/21(水) 14:27配信

バスケットボールキング

 大阪エヴェッサは6月21日、桶谷大ヘッドコーチとの契約更新を発表した。


 現在39歳の桶谷HCは、朱雀高校卒業後にアリゾナ州立大学へコーチング留学。bjリーグ開幕の2005年に大分ヒートデビルズ(現愛媛オレンジバイキングス)のアシスタントコーチに就任すると、翌年の1月からHC代行に就き、2006-2007シーズンからHCを務めた。2008年からの4年間は琉球ゴールデンキングスで指揮を執り、2009年と2012年にはチームをbjリーグ優勝に導いた。その後、2012年からの3年間は岩手ビッグブルズを指揮し、2015年に大阪のHCに着任。Bリーグ初年度は28勝32敗の成績を残した。

 大阪での3シーズン目を迎える桶谷HCは、クラブの公式HPで「Bリーグセカンドシーズンも大阪エヴェッサで指揮を執ることになり、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントし、「昨シーズンに味わった悔しさを忘れず、今シーズン共に戦う選手、スタッフと“Tough to Beatな戦う集団”を作っていきたいと思います」と意気込みを述べた。

 なお、クラブは同日、穂坂健祐ACとの契約更新も発表した。

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