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新潟、チーム一筋の池田雄一が残留決定「12年目も全力で戦う」

6/21(水) 16:14配信

バスケットボールキング

 新潟アルビレックスBBは6月21日、池田雄一と2017‐18シーズンの選手契約合意に至ったことを発表した。


 33歳の池田は新潟県燕市出身で、191センチ93キロのスモールフォワード。東海大学卒業後の2006年に当時bjリーグ所属の新潟へ入団し、以後11年間にわたって在籍した。Bリーグ初年度の今季は、レギュラーシーズンで22試合の先発を含む53試合に出場して187得点(1試合平均3.5得点)を挙げた。

 新潟への残留が決まった池田は、クラブの公式HPで「今年は例年以上に、いろいろな面で自問自答を繰り返しました」と打ち明け、「それでも行き着くところは、11年前に地元新潟で、プロとしてのスタートを切った時の想いです」とコメント。続けて、「1年1年が勝負という気持ちはこの11年間変わりません」と決意を述べ、「もちろん12年目のシーズンも全力で戦いますので、皆さん応援よろしくお願いします」とブースターに呼びかけた。

 なお、クラブは同日、佐藤優樹との契約更新も発表。その他、21日時点で、畠山俊樹、遥天翼、元名古屋ダイヤモンドドルフィンズの鵜澤潤との契約合意を済ませている。

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