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マンゴーづくしの中華ブッフェ、ヒルトン大阪で連日盛況

6/21(水) 13:00配信

Lmaga.jp

マンゴーをふんだんに使ったデザートと中国料理の点心が楽しめる『マンゴーデザート&点心ランチブッフェ』が、「ヒルトン大阪」(大阪市北区)3階の中国料理「王朝」で、8月31日までおこなわれている。

【写真】マンゴーマスタードソースでいただく餃子や焼売は野菜がたっぷり

イチゴブッフェが人気の同ホテルで、マンゴーブッフェは初開催。しかも、中国料理とコラボのブッフェはめずらしく、連日盛況だ。「マンゴーは中国料理によく使われる果物なので、北京ダックや海老マヨと合わせるなどアレンジに工夫を凝らしてみました」と料理長の甲谷慎三さん。

窓辺の明るいブッフェテーブルには色鮮やかなマンゴーデザート16種がならぶ。そのなかでも、桃の甘さと甘酸っぱいマンゴーが楽しめる「マンゴーとヨーグルトのプリン 桃のコンポート添え」や、まったりとした甘さのマンゴーが印象的な「マンゴー餡入りココナッツ団子」、「マンゴーとパイナップルのトライフル」が人気。ほかにも「マンゴームースケーキ」や「タピオカ入りマンゴーココナッツミルク」などマンゴーの甘みや酸味、舌触りなどをさまざまに味わえるデザートを満喫できる。

湯気の上がった蒸籠には、ピンク、グリーン、黄色など、カラフルな焼売や餃子が勢揃い。点心は、辛さと甘みが馴染むマンゴーマスタードソースでいただくほか、爽やかなマンゴードレッシングの海鮮サラダにスープや炒飯を含む11種が食べ放題。メイン料理は、4種類から1品を選ぶ。濃厚でコクのあるマンゴーの果肉が入った「マンゴー北京ダック」や、甘酸っぱい風味が新鮮な「海老のマンゴー風味マヨネーズ」など、マンゴーと中国料理の相性の良さを再発見できる内容となっている。料金は大人平日3900円、土日祝は4200円(税サ別)。

取材・文・写真/太田浩子

最終更新:6/21(水) 13:09
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