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『あなそれ』最終回に納得の反響 山崎育三郎には「スピンオフをお願いしたい」

6/21(水) 11:00配信

クランクイン!

 ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)が20日の放送で最終回を迎えた。不倫をテーマとしたドロドロの愛想劇には賛否両論の意見が飛び交ったが、第9話では見逃し配信で再生回数100万回を突破するなど大きな反響を呼んでおり、最終回の展開に注目が集まっていた。

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 本作は、いくえみ綾の人気コミックを原作とした実写化ドラマ。既婚女性・渡辺美都(波瑠)が、中学時代に好きだった同級生・有島光軌(鈴木伸之)と再会し禁断の恋に落ちていく姿を描いた。

 最終回では、光軌に愛想をつかした妻・麗華(仲里依紗)は実家に帰郷、光軌は関係を挽回するため、毎日娘の顔を見に妻の実家を訪れる。そこで麗華は自分自身にも嫌悪感を抱いていることに気づく。そんな麗華を光軌はいきなり抱きしめキス、かつて光軌と恋に落ちたときのことを思い出した麗華は、その関係を修復する。

 一方、美都は涼太(東出昌大)から離婚届を提出したことを知らされるとともに、最後の食事に誘われる。結婚当時のことを思い出し気持ちが揺れる美都だが、涼太には不審な一面も。涼太の本心を知るため美都の母・悦子(麻生祐未)は涼太の元を訪れ、その真意を知るとともに、涼太にも自身の思いに気づかせる。

 そんな涼太の気持ちを美都は理解し歩み寄るが、涼太も美都の気持ちを察し、別れを成立させる。1年後、偶然二人は遭遇するも、他愛もない挨拶を交わすだけだった…。

 この最終回の展開には、ツイッターで「大好きなドラマが終わってしまった、、早くもあなそれロス」「どうやって着地するのかと思ってたけど、1番良い終わり方だった。最終回号泣しまくり。最終回が1番面白かったー!」「人間関係もろもろ、色々考えさせられる事があったな」「あー私の好きなドラマがまた終わっちゃった」と最終回の展開に納得しながら、『あなそれ』ロスを嘆く声が多く寄せられている。

 また、前回第9話で涼太に思いを寄せていたという衝撃のカミングアウトをした、山崎育三郎演じる先輩・小田原がラストで涼太と笑顔を突き合わせるシーンには「小田原の気持ちが予期せぬ形で伝わってしまって涼太を見る目がとてもツラそうだったのに対し、最後はお互い笑いあっていてホントに良かった…」「小田原さん目線からのあなそれを希望」「ぜひ小田原さんのスピンオフをお願いしたいです」と絶賛の声が寄せられている。

最終更新:6/21(水) 11:00
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