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富山の観光売り込み フィリピン・ベトナムの旅行会社担当者ら招く

6/21(水) 0:34配信

北日本新聞

 東南アジアで富山、岐阜、長野3県の魅力を発信してもらおうと、北陸信越運輸局などは19日から24日まで、フィリピンのメディアとベトナムの旅行会社の担当者5人を招き、各地の観光スポットを案内している。20日は砺波市のチューリップ四季彩館を訪れ、色とりどりの花に囲まれる施設の魅力を紹介した。

 同局と中部山岳広域観光推進協議会、岐阜県観光連盟、中部国際空港が企画。3県の魅力を伝え、誘客につなげる狙い。

 四季彩館を視察したベトナムの旅行会社フィディツアー仕入部長のレ・ティー・マイ・チさんは「オランダより近くの日本でチューリップが見られるのは良い」と評価し、フィリピンで情報発信サイトを運営するアイリーン・アダリッドさんは「ユニークな場所。うまくPRすれば観光客がもっと増えると思う」と話した。

 5人は21、22日に高岡市の高岡大仏や立山黒部アルペンルートなどを巡り、23日に長野県で松本城を見学する。

北日本新聞社

最終更新:6/21(水) 0:34
北日本新聞