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故郷呉羽で「朝乃山杯」 7月に少年相撲大会

6/21(水) 0:46配信

北日本新聞

 県内出身力士として20年ぶりの関取となり、十両で活躍中の朝乃山関(23)=富山市呉羽町出身、高砂部屋=のしこ名を冠した「呉羽地域少年相撲大会朝乃山杯」が7月2日、富山市呉羽小学校グラウンド内の呉羽太刀山道場で開かれる。

 大会は、朝乃山関の故郷である呉羽地域の6小学校の児童を対象に開催する。57回目を迎える伝統の大会で、今回初めて「朝乃山杯」の名が付く。団体と個人の2部門を行う。

 「朝乃山杯」は団体の部の優勝カップ。北日本新聞社が大会を主催する呉羽地域体育協会に寄贈した。

 朝乃山関は「力を合わせて優勝を目指し、けがのないよう相撲を取ってほしい。大会を機に、相撲の楽しさを知ってもらいたい」と話していた。

 大会は呉羽地域体育協会、くれは総合型スポーツクラブ主催、北日本新聞社共催。

北日本新聞社

最終更新:6/21(水) 0:46
北日本新聞