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ねんりんピック富山PR キャラバン隊が出発

6/21(水) 12:57配信

北日本新聞

 来年11月に県内で初めて開かれる「全国健康福祉祭とやま大会(ねんりんピック富山2018)」をPRするキャラバン隊が21日、県庁を出発した。県内各地で情報発信に取り組む。

 ねんりんピックは例年、全国の選手や役員約1万人が参加する。県内では11月3日から4日間、大会史上最多の27種目が全15市町村で実施される。

 出発式で、蔵堀祐一厚生部長が大会マスコットの「きときと君」に隊長の委嘱状を交付。「開催まで500日となった。多くの県民にアピールし、大会を成功に導いてほしい」と激励した。

 きときと君は「全力でPRします」と決意を示した。民間事業者の隊員4人と共に、イベント会場や商業施設などに足を運び、大会の魅力を伝えることにしている。

北日本新聞社

最終更新:7/5(水) 9:31
北日本新聞