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打率はオリがトップ!交流戦のチーム成績・部門別ランキング

6/21(水) 12:02配信

ベースボールキング

交流戦の全日程が終了

 6月19日、雨のため中止となっていた交流戦の残り1試合が消化され、今年のセ・パ交流戦の全日程が終了した。

 今年は広島とソフトバンクが最後の最後まで接戦を繰り広げたが、直接対決で勝ち越したソフトバンクが3年連続7度目の最高勝率チームに。リーグでは、セ・リーグも奮闘を見せたが、56勝51敗1分でパ・リーグが8年連続勝ち越しとなった。

 ここでは、チームの部門別成績に注目。直接対決でソフトバンクに負け越し、“最高勝率”を逃した広島だが、部門別で見ると、得点数、本塁打数、盗塁数でトップに。一方のソフトバンクは防御率でトップとなった。

 また、打率では勝率6位のオリックスが.276でトップだった。

 チームの部門別成績は以下の通り。

交流戦最終順位

1位:ソフトバンク(12勝6敗)
2位:広島(12勝6敗)
3位:西武(10勝7敗1分)
4位:阪神(10勝8敗)
5位:楽天(10勝8敗)
6位:オリックス(10勝8敗)
7位:DeNA(9勝9敗)
8位:中日(9勝9敗)
9位:日本ハム(8勝10敗)
10位:巨人(6勝12敗)
11位:ロッテ(6勝12敗)
12位:ヤクルト(5勝12敗1分)

チーム得点数

1位:広島(91点)
2位:ソフトバンク(86点)
3位:西武(85点)
4位:DeNA(82点)
5位:楽天(81点)
6位:阪神(74点)
7位:オリックス(71点)
8位:ロッテ(70点)
9位:日本ハム(66点)
10位:中日(64点)
11位:巨人(63点)
12位:ヤクルト(57点)

本塁打数

1位:広島(26本)
2位:西武(23本)
3位:ソフトバンク(21本)
3位:DeNA(21本)
5位:楽天(16本)
5位:オリックス(16本)
5位:中日(16本)
8位:ヤクルト(13本)
9位:巨人(11本)
10位:阪神(10本)
11位:日本ハム(8本)
12位:ロッテ(7本)

盗塁数

1位:広島(16個)
2位:西武(15個)
3位:ソフトバンク(12個)
3位:阪神(12個)
3位:中日(12個)
3位:巨人(12個)
7位:日本ハム(10個)
8位:ロッテ(7個)
9位:ヤクルト(6個)
10位:楽天(4個)
10位:DeNA(4個)
12位:オリックス(1個)

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