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ルカクの移籍先はチェルシーではない? 移籍金は市場最高額になると予想

6/21(水) 17:28配信

SOCCER KING

 エヴァートンに所属するベルギー代表FWロメル・ルカクの移籍先はチェルシーではないという。イギリス紙『ミラー』が20日付で報道した。

 当初からチェルシーへの移籍が取りざたされており、移籍先の本命もチェルシーだと思われていたが、ここに来てマンチェスター・Uとバイエルンへの移籍の可能性が高まったという。

 エヴァートンの指揮官であるロナルド・クーマン監督は、ルカクに2年間の契約延長を打診していた。しかし選手本人が退団を希望したため、今夏の移籍先を模索している。ルカクが移籍するとなれば約9000万ポンド(約126億円)の移籍金が発生すると予測。仮にそうなれば、昨夏にフランス代表MFポール・ポグバが記録した市場最高額を1年で更新することになる。

 マンチェスター・Uのルカクへの興味は前々から報道されていた。それに拍車をかけるように元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチの退団説が出回り、ルカク獲得の可能性が高まったという。バイエルンもポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがクラブに対して不信感を強めているようで、ルカクへのアプローチが熱を帯びている。さらにルカクは凄腕代理人ミーノ・ライオラ氏と契約を結んでいる。彼と強いコネクションを持っている2クラブが移籍先の候補として有力だとした同メディア。

 相変わらずチェルシーはルカクを追い求めているようだが、3年前にエヴァートンへ2800万ポンド(約39億円)で放出したことを悔いている模様だ。

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最終更新:6/21(水) 17:31
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