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リヴァプール、MFサラーの獲得が決定的 移籍金はクラブ史上最高額か 

6/21(水) 19:40配信

SOCCER KING

 ローマに所属するエジプト代表MFモハメド・サラーについて、リヴァプールへの移籍が決定的となっている。20日付のイギリス紙『デイリーメール』が報じた。

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 サラーのリヴァプール加入は既定路線となっており、クラブ間の合意は秒読み段階と報じられていた。本人も移籍に前向きな姿勢を示しているようで、サポーターも同選手に期待を寄せているところだ。

 今回の報道によると、サラーは22日にメディカルチェックを受けるため、20日にロンドンへ到着したという。同選手の移籍金は3900万ポンド(約55億円)に上るようだ。この数字はイングランド代表FWアンディ・キャロル加入時の3500万ポンド(約50億円)を超えるため、実現すればクラブ史上最高額を更新することになる。

 サラーは2014年にバーゼル(スイス)からチェルシーへ加入すると、その後レンタルを重ね、2016年1月にローマへ完全移籍。今シーズンは公式戦41試合に出場し、19ゴールを挙げる活躍を見せた。

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最終更新:6/21(水) 19:40
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