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記録出るプール、連盟などアクアパレット視察

6/21(水) 22:00配信

愛媛新聞ONLINE

 2020年東京五輪と21年世界水泳選手権(福岡市)の参考にするため、愛媛国体に向け愛媛県が建設中の「アクアパレットまつやま特設プール」(松山市市坪西町)を21日、日本水泳連盟と福岡市の関係者ら計7人が視察した。
 東京五輪と世界水泳選手権では練習、競技会場として仮設プールの建設が予定されている。
 アクアパレットの仮設プールは整備費約8億5千万円で、30日完成予定。水深2メートル、長さ50メートルで10レーンあり、側面はステンレス製。競泳、シンクロナイズドスイミング、水球競技が行われる。
 一行はプールサイドや競技運営のためのプレハブ施設などを見て回った。連盟の安部喜方副会長は「非常にコンパクトでいいプール。完成度が高く(選手の)記録が出るプールではないか」と評価。福岡市スポーツ事業課の冨田浩次課長は「思ったより豪華で仮設と思えない」と話していた。

愛媛新聞社

最終更新:6/22(木) 11:40
愛媛新聞ONLINE