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スカイチーム、設立17周年 日本就航13社のCA登場

6/22(木) 19:58配信

Aviation Wire

 航空連合のスカイチームは6月22日、設立17周年を迎えた。当日は都内で、旅行会社など関係者を招いた祝賀会を開催した。

 スカイチームは2000年6月22日、デルタ航空(DAL/DL)とエールフランス航空(AFR/AF)、アエロメヒコ航空(AMX/AM)、大韓航空(KAL/KE)の4社で設立。本部はKLMオランダ航空(KLM/KL)のハブ、スキポール空港そばに置かれている。発足当時は98カ国451都市に乗り入れていた。

 現在は設立当初の4社のほか計20社が加盟。このうち設立4社とKLM、チャイナエアライン(CAL/CI、台湾)、中国東方航空(CES/MU)、中国南方航空(CSN/CZ)、厦門(アモイ)航空(CXA/MF)、ベトナム航空(HVN/VN)、ガルーダ・インドネシア航空(GIA/GA)、アエロフロート・ロシア航空(AFL/SU)、アリタリア-イタリア航空(AZA/AZ)の13社が日本に乗り入れている。

 このほか、サウディア(SVA/SV、サウジアラビア)とミドル・イースト航空(MEA/ME、レバノン)、チェコ航空(CSA/OK)、タロム航空(ROT/RO、ルーマニア)、エア・ヨーロッパ(AEA/UX、スペイン)、ケニア航空(KQA/KQ)、アルゼンチン航空(ARG/AR)が加盟している。

 現在、年間の旅客数は6億6540万人。世界177カ国1062都市に乗り入れ、1日に1万7343便を運航している。

Yusuke KOHASE

最終更新:6/22(木) 19:58
Aviation Wire