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県高校総体 サッカー 鹿学V

6/22(木) 5:00配信

茨城新聞クロスアイ

県高校総体は21日、各地で行い、サッカー決勝は、鹿島学園が2-0で鹿島を下し、2年連続7度目のインターハイ切符を獲得した。鹿島学園は前半11分、ゴール前のこぼれ球をMF梶野航平(3年)が頭で押し込み先制。後半16分には速攻からMF橋口凜樹(同)が追加点を挙げた。

剣道の女子団体は守谷が決勝で土浦湖北を破り、大会18連覇を飾った。

■サイドの崩し良く 鹿島学園・鈴木雅人監督(42)
ゴールの形は狙い通りで、サイドの崩しが良かった。守備はタフさが出ている。インターハイは攻撃の部分で仕掛けていきたい。

茨城新聞社