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ポルトガル、C・ロナウドの決勝点で開催国ロシア下す ゲレイロは骨折か/コンフェデ杯

6/22(木) 8:01配信

ISM

 2017年コンフェデレーションズカップは現地時間21日にグループAの2試合が行なわれ、ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドの決勝点で開催国ロシアを1対0と下した。

 今大会ドロー発進となったポルトガルは立ち上がりの8分、ゲレイロのクロスにC・ロナウドが頭で合わせて先制。その後は追加点を奪えずあわや同点のシーンもあったが、この1点を最後まで守り切り、初勝利を挙げた。

 決勝ゴールを決めたC・ロナウドは「ホームの観衆の前でプレーし、僕らにプレッシャーをかけてくる相手と対戦したが、自分たちの方が優れていた」と、ホスト国相手の白星に胸を張った。

 勝利したポルトガルだが、この日は65分にゲレイロが負傷交代。足を骨折した可能性があり、サントス監督も「ラファエルは病院へと搬送された。骨折かもしれない」と述べている。

 同グループのもう1試合では、メキシコがニュージーランドに2対1と白星。42分にまさかの先制を許した北中米カリブ海王者だが、54分にヒメネス、72分にペラルタが決めて逆転勝利を収めている。

 この結果、グループAではメキシコとポルトガルが勝ち点4で並び、1ポイント差でロシアが3位につける。2連敗のニュージーランドは敗退が決定した。(STATS-AP)

最終更新:6/22(木) 8:02
ISM

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