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レアル退団報道 Cロナ移籍問題どうなる?

6/22(木) 11:33配信

東スポWeb

【ロシア・モスクワ21日(日本時間22日)発】各大陸王者が争うコンフェデレーションズカップ1次リーグA組、欧州代表のポルトガルは1―0で開催国のロシアに勝利した。

 前半8分にエースFWクリスチアーノ・ロナウド(32)が左からのクロスに頭で合わせ、大会初ゴール。この1点を守り切り、初白星で勝ち点を4に伸ばした。

 決勝ゴールを挙げたC・ロナウドは、脱税容疑で起訴されたことに嫌気が差し、所属するレアル・マドリード(スペイン)からの退団を決意したと報道されると、サッカー界は大騒ぎ。名だたる欧州ビッグクラブが移籍先に急浮上したが、ドイツの名門バイエルン・ミュンヘンは声明を出し「おとぎ話」と獲得の噂を完全否定した。

 またスペイン紙「マルカ」によると、古巣マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)も推定2億ユーロ(約248億円)の移籍金やチーム事情から消極的な姿勢という。現状では有力候補のパリ・サンジェルマン(フランス)だけが前向きと見られて、大会の行方とともにC・ロナウドの去就決断も注目だ。

 また、A組では北中米カリブ海王者のメキシコがオセアニア代表のニュージーランドに2―1で競り勝ち、勝ち点を4に伸ばした。ニュージーランドは2連敗で敗退が決定。1次リーグ最終戦(24日=同25日)はメキシコ―ロシア、ニュージーランド―ポルトガルが対戦する。

最終更新:6/22(木) 11:33
東スポWeb