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梅雨明け後の炎天下、200人抗議 辺野古新基地

6/22(木) 11:50配信

琉球新報

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る新基地建設で22日、工事に反対する約200人が米軍キャンプ・シュワブのゲート前に集まり「子の未来守るため行動しよう」「新しい基地はいらない」と抗議の声を上げた。梅雨明けした強い日差しの中、日傘を差したり帽子をかぶったりして「勝つまであきらめないぞ」とシュプレヒコールを繰り返した。午前11時現在で工事車両の搬入はない。
 米軍キャンプ・シュワブ沿岸の「K9護岸」工事現場では、粉じんを巻き上げながら砕石を海に投下する作業が続けられた。抗議船の船長らは「洗ってない石を海に投下するのはやめろ」と抗議した。カヌー11艇、抗議船2隻で抗議行動した。うち8艇9人はフロートを越え、一時海上保安庁に拘束された。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:6/22(木) 11:50
琉球新報