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ジュディ・オング「ケ・セラ・セラ」でペギー葉山さん追悼「作品を歌い継ぐ」

6/22(木) 14:31配信

東スポWeb

 今年4月12日に肺炎で亡くなった歌手・作詞家のペギー葉山さん(享年85)のお別れ会が22日、都内のホテルで行われた。

 代表曲「南国土佐を後にして」「学生時代」などがBGMで流れる中、祭壇はペギーさんが出演した舞台「サウンド・オブ・ミュージック」の世界観を再現。好きな色である緑をベースに、ヒマワリやバラなど2200本の花で装飾され、作品に親しんだ子供たちをかたどったパネルも置かれた。

 お別れ会には歌手の橋幸夫(74)や水前寺清子(71)、菅原洋一(83)ら800人が参列。祭壇の前で「作品を自分たち後輩が歌い継ぐ」と誓った歌手のジュディ・オング(67)は、故人の代表曲「ケ・セラ・セラ」を歌い追悼。姉のような存在であるペギーさんとの早過ぎる別れを惜しみながら「天国でもたくさんの人を歌で幸せにしてください」と遺影に呼びかけた。

 ペギーさんと同年齢で学生時代から親交があったという黒柳徹子(83)はビデオメッセージでお別れの言葉を送った。ペギーさんとは大人ばかりの仕事場でも学生気分で会話できたことが心に残っているそうで「同級生がいなくなって悲しいですが、長い間、お友達でいれてよかった。ありがとうございました」と故人との別れを惜しんだ。

最終更新:6/22(木) 16:16
東スポWeb