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ディマリア、スペイン検察と合意 脱税認める

6/22(木) 11:55配信

ISM

 パリSG(フランス)のアルゼンチン代表FWアンヘル・ディマリアが、レアル・マドリー(スペイン)時代の脱税容疑について、スペイン検察と罪を認めることで合意した。

 ディマリアは肖像権収入から2件で計130万ユーロ(約1億6000万円)の脱税を働いたとされる。『AP通信』が文書を確認したところ、選手の弁護人は2012年と13年の2件の脱税について受け入れ、検察は16カ月の禁固と80万ユーロ(約1億円)の罰金を求刑した。

 スペインでは初犯で2年未満の禁固刑に執行猶予がつくのが慣例のため、現在フランスでプレーするディマリアが収監されることはない見込み。なお、選手と検察の合意には判事の承認が必要となる。(STATS-AP)

最終更新:6/22(木) 11:56
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