ここから本文です

日本ハム・近藤「腰部椎間板ヘルニア」と診断 

6/22(木) 14:44配信

東スポWeb

 日本ハムは22日、右太もも裏の張りのため二軍調整中の近藤健介捕手(23)が札幌市内の病院で診察を受け「腰部椎間板ヘルニア」と診断されたことを発表した。

 今後は痛みを指標に運動を開始し、ゲーム復帰へ向けて練習を始める見込みだという。

 近藤はここまで50試合に出場し打率4割7厘、出塁率5割6分7厘とパ・リーグ打撃部門のトップを独走しながら右太もも裏の張りを訴え4日の阪神戦を欠場。11日に出場選手登録を抹消されていた。

最終更新:6/22(木) 16:13
東スポWeb