ここから本文です

バイエルン、「他クラブと交渉はしていない」とレヴァンドフスキの退団を否定

6/22(木) 6:54配信

GOAL

バイエルン・ミュンヘンは、ポーランド代表ストライカーのロベルト・レヴァンドフスキを売却する意思はないと声明を出している。

先日、レヴァンドフスキの代理人は、同選手がチームや監督の扱いに不満を持っていることを示唆し、退団の可能性をほのめかした。さらに、今夏ストライカーの獲得を目指すマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーのプレミアリーグ勢がポーランド代表ストライカーの動向を注視するなど、移籍に関するうわさは過熱している。

しかし、バイエルンは「レヴァンドフスキはバイエルンを退団したいと思っていない。いずれのクラブとも交渉を行っておらず、今後もその予定はない。レヴァンドフスキはFCバイエルンと2021年まで契約が残っている。仮に他のクラブが契約下の選手と直接交渉した場合、彼らはFIFAから制裁を受ける可能性がある」とストライカーの退団を否定し、獲得を狙うクラブを警告している。

昨シーズン、30ゴールをマークしたものの、ブンデスリーガのゴールデンブーツを逃したレヴァンドフスキは先日、母国メディアに「チームが僕を助けてくれなかったことに満足していなかった。チームに怒りを感じ、失望していた」と不満を語っていた。

GOAL

最終更新:6/22(木) 6:54
GOAL