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DeNAラミ監督「8番投手ずっとやっていく」

6/22(木) 18:54配信

東スポWeb

 セ・リーグ3位のDeNAアレックス・ラミレス監督(42)が「8番投手」を貫く。

 リーグ戦再開となるヤクルト戦(23日、神宮)に向け22日、横浜スタジアムで全体練習を行ったラミレス監督は「投手が誰かより(打線の)流れが大事。(8番投手は)変える必要はない。8番投手にいろいろな意見はある。賛否両論。ただ自分は戦略上、(メリットを)信じている。ずっとやっていく」と断言。リーグ戦再開後はもちろん今季は「8番投手、9番倉本」の打順で臨むハラを決めた。

 またこの日は特打でバント練習を行った。青山道雄総合コーチ(57)は「前半戦の反省を踏まえて。細かいことからやっていく」とその意図を説明した。チーム犠打数は29とセ最少。トップ中日(60)の半分以下で5位ヤクルト(46)とも大きく離れている。ラミレス監督は2番に長打力のある梶谷を置くなど犠打をやらないチーム方針だったが競っている終盤などで必要なケースもあった。

最終更新:6/22(木) 18:57
東スポWeb