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【ゲリー・ウェバーOP】錦織 第1セットで負傷し3年連続途中棄権

6/22(木) 20:26配信

東スポWeb

【ドイツ・ハレ22日発】男子テニスのゲリー・ウェバー・オープンシングルス2回戦で世界ランキング9位の錦織圭(27=日清食品)は同38位カレン・ハチャノフ(21=ロシア)と対戦したものの、第1セット第6ゲーム途中で負傷により3年連続の途中棄権となった。

 試合はハチャノフのサービスゲームで始まり、一進一退の展開となる。ところが、錦織は第5ゲーム後、メディカルタイムアウトを取って、左腰の治療を受ける。水を飲んで再びコートに戻ったものの、ボールを追えないほど動きは悪化。試合の続行は不可能となった。

 昨年は左脇腹を痛めて2回戦を棄権。一昨年は左ふくらはぎの負傷で準決勝途中でリタイアしている。

 最も苦手とする芝は今年も錦織にとって鬼門なのか。ウィンブルドン選手権(7月3日開幕、英国・ロンドン)に向け、暗雲が垂れ込めた。

最終更新:6/22(木) 20:26
東スポWeb