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浜松駅ビル・メイワンに雑貨店「フランフラン」 4年ぶりに再オープン /静岡

6/22(木) 19:21配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 浜松駅ビル「メイワン」に生活雑貨店「Francfranc(フランフラン)」(TEL 053-452-9960)がオープンして1カ月がたった。(浜松経済新聞)

店舗外観

 遠州鉄道新浜松駅1階の遠鉄百貨店別館「UP-ON」での営業を4年前に終えた同店。閉店後、浜松や名古屋から静岡店まで来店する客が多かったことをきっかけに再オープンを決意。「理想的な」立地が見つかったため、オープンにこぎ着けたという。

 店舗面積は約90坪。店内は「誰もが触れられる美」というコンセプトのもと、モノトーングラデーション、曲線や直線のフレーミングを用いた「エレガントな」空間を演出。店長の中島麻美さんは「コンセプトデザインの店舗は全国でも数店」と話す。

 ディズニーとコラボしたカキ氷機「DSY Otona かき氷器」(5,378円)や、香り・ボトル・リードスティックを選びオリジナルのディフューザーを作ることのできる「カスタムフレグランス」(2,578円~)、フランスのファッションイラストレーター「Izak Zenou(アイザック・ゼノウ)」の「アートボード」(5,500円)など、カーテンや照明、寝具、家具などの生活雑貨からオブジェやアートボードまで幅広く約2500点をそろえる。特にカスタムフレグランスは限定店舗のみでの取り扱いになるという。

 客目線の接客に自信を持つ同店。働くスタッフの多くがフランフランのファンであり、実際に自分が使っているものや使いたいものを提案するため「質の高い接客につながっている」という。

 「幅広い商品を用意しているが共通するのはデザイン性の高さ。生活を彩り、すてきな部屋が作れる」と中島さん。「買い物を楽しみ、笑顔で帰ることのできる店がテーマ。お客さまの意見を取り入れより良い店にしていければ」とも。

 営業時間は10時~20時。

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