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広告の訴求軸やコンテンツに合わせてターゲットを無限に拡張、アドウェイズが新たな広告配信システムを提供

6/22(木) 16:04配信

ITmedia マーケティング

 アドウェイズは2017年6月19日、同社の運用型広告総合支援プラットフォーム「STROBELIGHTS(ストロボライツ)」において、独自のロジックで広告の訴求軸やコンテンツに合わせてターゲティングを自動で無限に拡張させていく配信システム「INFINITY EXPANSION(インフィニティエクスパンション)」の運用を開始したと発表した。

リリース前に行った検証配信では、同システムの適用により人によるターゲティングのみで設定した通常時よりインプレッションが360%増加し、CPIも20%改善した

 今回、第1弾の取り組みとして、TwitterのAPIを活用し、Twitter広告での適用を開始。リリース前に行った検証配信では、同システムの適用により人によるターゲティングのみで設定した通常時よりインプレッションが360%増加し、CPIも20%改善したという。

 運用型広告では多種多様なクリエイティブを制作し、展開する必要がある。それに伴うターゲティングの設計は非常に複雑化し、人によるオペレーションのみで設計を行うには限界があった。アドウェイズではこれまでにも、動画クリエイティブ大量生成ツール「Dobel」や静止画クリエイティブ大量生成ツール「MASSIVE」を提供しており、INFINITY EXPANSIONとそれらのサービスを併用することで、より負担の少ない効率的な広告運用の実現を目指す。