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OSK95周年記念イベントでトップ・高世麻央「100周年、そしてもっと未来へ」

6/22(木) 18:36配信

スポーツ報知

 OSK日本歌劇団が22日、「レビュー 春のおどり」を上演中の大阪松竹座で、創立95周年記念イベントを行った。

 OSKは「松竹楽劇部」として1923年に同劇場で産声を上げた。本公演終演後、正装のはかま姿で口上を行ったトップスター・高世麻央(たかせ・まお)は「2004年に大阪松竹座で66年ぶりの『春のおどり』を公演してから14年(目)。このような機会を与えていただき、幸せにございます」と、あいさつ。桐生麻耶(きりゅう・あさや)、楊琳(やん・りん)らと日本舞踊も披露した。

 最後は劇団員全49人が紹介され、高世は「大きな目標は5年後の100周年。そして、もっともっと未来に大きな橋を架けていけるよう、全劇団員一丸となって、これからの道をしっかり歩んで参りたい」と宣言。1930年から歌い継がれているテーマソング「桜咲く国」で、おなじみのピンクの傘回しパフォーマンスを展開した。

 「春のおどり」は25日まで上演。

最終更新:6/22(木) 18:36
スポーツ報知