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ビーチサッカー日本代表・メンデス監督が退任…契約満了、8月いっぱいで

6/22(木) 19:35配信

スポーツ報知

 日本サッカー協会は22日、ビーチサッカー日本代表のマルセロ・メンデス監督(47)の契約満了による8月いっぱいでの退任を発表した。後任は未定。

 2014年4月に就任したメンデス監督は15年のポルトガルW杯でベスト8、16年のアジアビーチゲームズでは優勝するなど手腕を発揮した。大会以外にも全国各地への普及活動にも尽力し、「色々なことを変えることができた。世代交代も可能な範囲で進められたし、全国各地へのクリニックで子供や女性や愛好家など色々な方への普及活動も行えた。仕事に協力してくれた皆様に感謝したい」と振り返った。

 今後については、23日にブラジルに帰国し、「まずは体をしっかり休めてからオファーを検討していきたい」と話した。

最終更新:6/22(木) 19:35
スポーツ報知