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【オリコン上半期】back numberが大躍進 アルバム&ATS部門で初TOP10

6/23(金) 4:10配信

オリコン

 「アーティスト別トータルセールス(ATS)」部門では、惜しまれながらも解散したSMAPが1位を獲得したのをはじめ、常連アーティストが上位を占めるなか、3人組ロックバンド・back numberが大躍進した。

【特集】解散後もSMAP強し!総売上&アルバム2冠

 back numberは、2011年4月のメジャーデビューから5年で初のベストアルバム『アンコール』を昨年12月28日にリリース。初週売上は自己最高の27.4万枚を売り上げたが、折しも、解散直前だったSMAPのデビュー25周年記念ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』の2週目と重なり、817枚の僅差で週間2位となった。

 週間1位こそ逃したものの、じわじわと売り伸ばし、8週連続TOP10入り。上半期アルバムランキングでは1位のSMAP『SMAP 25 YEARS』(116.0万枚)、2位のAKB48『サムネイル』(63.3万枚)に次ぎ、3位(52.8万枚)に食い込むヒットとなり、初TOP10入りどころが一気にTOP3入りを果たした。

 本作の売り上げが寄与し、音楽・映像ソフト(シングル+アルバム+ミュージックDVD+ミュージックBlu-ray Disc)の総売上金額は26.8億円にのぼり、ATS部門7位に。ATS部門で初のTOP10入りし、同部門上位常連のジャニーズ勢、48/46グループ勢、EXILE TRIBE勢に割って入る躍進を遂げた。

 また、アルバムランキングではback numberのほか、6位にONE OK ROCKの約2年ぶり8枚目のオリジナルアルバム『Ambitions』(1月発売、33.2万枚)、10位にSuchmosの2ndアルバム『THE KIDS』(1月発売、14.7万枚)がランクインし、バンド勢が気を吐いた。

最終更新:6/23(金) 18:20
オリコン