ここから本文です

ダムの一般公開や鉄塔ライトアップ 東北電福島支店が復興策

6/22(木) 11:15配信

福島民報

 東北電力福島支店はダムの一般公開や無線鉄塔のライトアップを通し、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの福島復興に貢献していく。林隆寿執行役員福島支店長が21日、県庁で記者会見し、福島の活性化への事業を説明した。
 同社は4月に福島市の蓬莱ダムと隣接する飯野発電所を初めて一般公開し、多くの見学者が訪れた。今後、地元からの要望を踏まえ、他のダムでも公開を検討していく。阿賀野川水系11ダムのダムカードを追加発行する。他のダムでもカードを発行していく。
 福島営業所(福島市)、いわき営業所(いわき市)に続き20日から会津若松支社(会津若松市)の無線鉄塔をライトアップするなど「あかり」を通し地域活性化や観光振興につなげている。
 林支店長は「今後も地域の活性化に向けた取り組みをしていく」と語った。

福島民報社

最終更新:6/22(木) 11:53
福島民報