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NMB須藤凜々花、母の友人20代男性にひと目ぼれ「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」寿卒業へ

6/22(木) 5:00配信

スポーツ報知

 今月17日のAKB48「選抜総選挙」で結婚宣言したNMB48の須藤凜々花(20)が21日、都内で会見し、結婚を機にグループを卒業する考えを示した。相手は医療関係の会社に勤める20代の一般男性で昨年末から交際開始。人生初めての恋人で、今年に入ってプロポーズを受けたという。“アイドルは恋愛禁止”という意識もあったが「恋愛禁止というルールで我慢できる恋愛は恋愛じゃないのではないか」と強い口調で言い切った。24日の握手会でファンに直接、謝罪と感謝の気持ちを伝える。

【写真】ステージ上で突然結婚宣言したNMBの須藤凜々花

 緊張した表情を崩さなかった。会見に臨む須藤の真剣な姿勢の表れだった。

 冒頭「たくさんのファンの方、メンバーや関係者の皆さん、お騒がせしてしまって大変申し訳なく思っております」と謝罪。その上でグループを卒業し、22日発売の週刊文春でお相手として報じられる20代の医療関係企業に勤める一般男性と結婚する意思を語った。

 男性は母親の友人で、一昨年11月に母親の誕生日パーティーで知り合った。昨年末から交際スタート。今年に入ってプロポーズされた。好きになったポイントは「たたずまいというか、目の色」と一目ぼれ。「卒業してから結婚しよう」と約束したという。

 だがアイドルの身。AKBでは明文化されてはいないが“恋愛禁止”という空気がある。「自分の判断に任せられている」と考えていたが、報道陣から改めて認識を問われると「我慢できる恋愛は恋愛じゃないのではないか」と強い気持ちを込めた。

 “爆弾発言”から4日。総選挙のステージでの発表に批判の声も上がった。だが選挙前、週刊文春が相手男性を取材したことを知った。黙殺もできたが、そうはしなかった。選挙前、所属するNMB48の上層部に相談。発表するかどうかは自身の判断に任された。「アイドル活動も恋愛も自分の中で真剣にやってきた。(週刊誌報道を)スルーはしたくなかった。その両方に対して不誠実になってしまう」

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最終更新:6/22(木) 5:09
スポーツ報知