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ツォンガ 4年ぶり8強ならず、シード勢敗退相次ぐ<男子テニス>

6/22(木) 0:50配信

tennis365.net

AEGON選手権

男子テニスツアーのAEGON選手権(イギリス/ロンドン、芝、ATP500)は21日、シングルス2回戦が行われ、第5シードのJW・ツォンガ(フランス)は世界ランク26位のG・ミュラー(ルクセンブルグ)に4-6, 4-6のストレートで敗れ、4年ぶりのベスト8進出とはならなかった。

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この日、ビッグサーバーのミュラーに9本のサービスエースを決められたツォンガは、1度もブレークを奪うことが出来ず1時間9分で敗れた。

32歳のツォンガは今シーズン、すでに3度タイトルを獲得。好調をキープしていたが、地元開催の全仏オープン(フランス/パリ、レッドクレー、グランドスラム)では初戦敗退を喫した。

勝利した34歳のミュラーは準々決勝で、世界ランク28位のS・クエリー(アメリカ)と同90位のJ・トンプソン(オーストラリア)の勝者と対戦する。

また、今大会は第1シードのA・マレー(英国)、第2シードのS・ワウリンカ(スイス)、第3シードのM・ラオニッチ(カナダ)の上位3シードが初戦で敗れる波乱に見舞われた。

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最終更新:6/22(木) 0:50
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